第4章|目次

本書のスキルを「~しなければ」という気持ちで義務的に実践するなら、かえって負担になることがあるかもしれません。自然な「できる」「やりたい」といったモチベーションから始めることが大切です。無理のない範囲で、そのときの自分に合った対処を選んでいくのがよいでしょう。

日々、自分の感情の動きに気づく視点を意識しておくことが、特に役立つかもしれません。

【各スキルの選び方】

・未来について落ち着いて考えたいときならスキル3や4
・自然と未来を前向きに捉えられているときはスキル5や6
・モヤモヤ感や不安への偏りに気づいたらスキル1単体(14ステップ)やスキル1~2(31ステップ)
・モヤモヤ感や不安への偏りに気づいても時間がとりにくいときは、10分ほど時間がとれるときの対処、または2~3分の応急処置
・不安への長期的対処法も、できそうでやりたい範囲で
・何もしたくないときは、スキルも無理に実践しない

このような自然な流れを意識していくとよいでしょう。


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