第4章:ゴールの鮮度を保つ

 時間は柔軟なもの
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この記事でわかること:高いゴールを維持・更新

この記事の要点は…

  •  思い込みを解除しながら、やりたいことを優先すればOK

📘 思うように進まないときは、ゴールを下げるのではなく、むしろ高めていくことを意識するとよいでしょう。

また、順調に進んでいるときでも、達成が近づくにつれ不安や戸惑いが生まれ、立ち止まることがあるかもしれません。さらに、得られつつある成果を、十分に受け取れないこともあるかもしれません。これらには、一種の「思い込み」が影響している場合があります。たとえば、次のような考えが無意識に働いている可能性があります…
「楽しんではいけない/楽しむことはできない」
「自分を優先してはいけない/できない」
「成長してはいけない/成長できない」
「決断してはいけない/決断できない」
「達成してはいけない/達成できない」
「挑戦してはいけない/挑戦できない」
「成功してはいけない/成功できない」

こういった感覚が、ゴール設定をやめたくなる気持ちにつながっていることがあります。

やりたいことがたくさんあるときも、すぐに諦める必要はありません。本書では、それぞれの希望を頭の中のゴールイメージに統合していく方法を紹介しています。「できない」と感じるときも、自分が本当に「やりたいこと」へ、少しずつ意識を向けてみましょう。

無意識のうちに歩みを止めたくなったり、得られつつある成果を受け取りにくくなっていないか、ときどき自分の状態を振り返ってみることをおすすめします。

また、ゴールに向かう途中で不安やためらいが生まれたときは、その気持ちを否定せず、何を感じているのかを穏やかに確かめてみてください。そして、モヤモヤや違和感に気づいたら、必要に応じてスキル1単体や、スキル1~2を連続して活用すると良いでしょう。

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