📘 前向き度が高く、軽くはない不安を感じるゴールほど、結果につながりやすくなります。臨場感が高まると行動が起こりやすくなり、実現にもつながりやすくなります。ただし、次のような状態になることもあります…
・前向きなイメージではなく、不安の方が実現したと勘違いする
・ゴールに対して足踏みしてしまう
・(本書の)スキル実践から遠ざかる
・ゴールについて考えるのをやめる
・踏ん切りがつかない
・勇気が挫ける

不安は、自立心の表れであり、抵抗感を感じるのも、ゴールが自分にとって大切であるというサインでもあります。こうした点は、ときどきセルフチェックしてみましょう。

【対処法】

次のような場合…
・次のステップへ進むことに抵抗を感じる
・不安な点がある
・具体性のない漠然とした不安感がある

その「抵抗感」や「不安感」をテーマにして…
対処法①:スキル1~スキル2(31ステップ)を続けて実践する
または、
対処法②:スキル1のみ(14ステップ)

①か②のどちらかを実践することで、自然体の状態へスムーズに整うでしょう。「具体性のない漠然とした不安感」にも同様に、どちらかの手順を活用できます。

①スキル1~2(31ステップ)や②スキル1(14ステップ)は、自分を「真ん中」の状態に戻し、リラックスした状態へ整えることができます。

前向きではない感情も、大切な原動力として活用することができます。不安の感情について詳細を、第3章で解説しています。

🔹 前のStep:「[5-1-3] ギャップ…」へ ◃ 戻る

🔹 スキル5:5Step一覧へ ◃ 戻る

🔹 スキル6種の構成一覧へ ◃ 戻る

おすすめの記事