📘 5-1-5は、おぼろげなイメージのままで構いません。ここでは、5-1-5エピソードから「ゴールを達成した瞬間の一枚の絵(映像)」を切り取ります。エピソード5-1-5には、ゴールへのいきさつ/背景/意味が含まれますが、ここで重視するのは5-1(5-1-1~5-1-5)で浮かんだ視覚的な要素です。

エピソードの文脈を切り離し、写真や絵のように、一枚の印象的な場面を視覚的に切り取りましょう。

例えば、LIVE写真のように静止しているようでいて、いきいきとしており、細部まで観察できるような鮮明な「一場面」が浮かぶこともあるでしょう。おぼろげでも「その絵(映像)」に強く惹きつけられるような感覚があるかもしれません。臨場感が高いほど、結果にもつながりやすくなります。この一場面(絵/映像)に、5-2で集めた前向き(ポジティブ)な資源(概念/情報/材料)を重ねるように加えていきます。これもあくまで想像の中でするだけでOKです。

5-2で決めた(メモした)資源を、切り取られた5-1ゴールの絵(映像)に向けて投げ込みましょう。想像の中で「投げ入れて混ぜる」ように重ねていきます。5-2で書き出した分だけ、いくつでも投げ込んでみてください。そうすることで、5-1-5の絵(映像)は、より多くの要素が混ざっているイメージになりますが、問題ありません。

この最終的なゴール5-1-5の絵(映像)から…
・見えたもの
・感じたこと
・聞こえたこと

を、ありのまま覚えておき、5-3に記録しましょう。絵(映像)がぼんやりとしていても、特徴や主観的な印象は言葉にできることが多いでしょう。自分が理解しやすい表現で5-3に記述してください。

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