4章|スキル長期活用法|ゴール更新をつづけよう

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この記事でわかること:無意識を変える「アファメーション」と「ゴール設定」

この記事の要点は…

  •  無意識を変えるには、「スキル1~6の活用(つまりゴール設定)」と「アファメーションを定期的に唱える」をつづけること

📘無意識を変化させていくうえで重要なのは「ゴール設定(更新)」と「アファメーションの活用」の2つです。スキル1~6は、すべてゴール設定のスキルとも言えます。ですので、今後、無意識を変化させていくうえでは次の2つを意識すれば十分でしょう…

①必要に応じて、スキル1~6を活用する(ゴール設定)
アファメーションを定期的に唱えること

つまり、アファメーション活用を土台にして、気の向いたときにやる気になったスキルを、無理のない頻度で日常に取り入れるだけです。

前述のとおり、ゴールをひとつ達成したか、達成する直前になると、それまでのゴールの力が弱まりモチベーションも自然と下がってきます。モチベーションには、「すべき」「しなければならない」といった意味が混ざっていることもあり、波があるのは特別なことでではなくごく自然なことです。

ですが、次にモチベーションが高まるときには、以前よりも、より深く強く高まりやすくなることを目指すのが本メソッドです。

モチベーションが下がってきた、という感覚は、その多くが「次のゴールを設定するタイミングだ」というサインかもしれません。

ゴールを設定(更新)した後、アファメーションを活用しながら生活し、再びモチベーションが下がってきたら…「達成が近づいているサインだ」と受け取ることもできるでしょう。

ゴールを達成する頃には、次に気になることや新しく目指したい方向が自然と見え始めていることがあります。「次はこれだ」とはっきり感じるゴールや、「これを試してみたい」と思える対象が見つかったりすることもあります。ときには、思いがけない方向からゴールの手がかりが現れたりもするかもしれません。こういった変化は、少し意識を向けるだけで気づくことが多いでしょう。

次のゴールが見え始めるときは、価値が活性化していることをモチベーションを通して実感しやすいタイミングです。価値は、自然に行動を後押しし、物事を進めやすくしてくれます。自然な流れを意識していることで、自分に合ったゴールを設定しやすくなっていくでしょう。

また、これまで縁遠かった分野が視野に入ってくることもあれば、特定の分野のゴールに長く興味を持ちつづける人もいるでしょう。逆に、長年の夢だったことにあっさりと興味を失うことも、あるかもしれません。どんな場合でも、基本的には自分の「Want to」の感覚を大切にしていければ、十分です。

どんな時期でも、価値の活性を促すために、アファメーションを活用していくとよいでしょう。アファメーションは、唱えること自体が無意識に影響しやすく、習慣的に繰り返すことで、さらに役立ちやすくなるでしょう。いずれにしても「やりたい」「できる」と自然に感じられる無理のない範囲で活用しましょう。

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