第4章|スキルをさらに活用する
本書のスキルを「~しなければ」という気持ちで義務的に実践するなら、かえって負担になることがあるかもしれません。自然な「できる」「やりたい」といったモチベーションから始めることが大切です。無理のない範囲で、そのときの自分に合った対処を選んでいくのがよいでしょう。
日々、自分の感情の動きに気づく視点を意識しておくことが、特に役立つかもしれません。
【各スキルの選び方】
・未来について落ち着いて考えたいときならスキル3や4
・自然と未来を前向きに捉えられているときはスキル5や6
・モヤモヤ感や不安への偏りに気づいたらスキル1単体(14ステップ)やスキル1~2(31ステップ)
・モヤモヤ感や不安への偏りに気づいても時間がとりにくいときは、10分ほど時間がとれるときの対処、または2~3分の応急処置
・不安への長期的対処法も、できそうでやりたい範囲で
・何もしたくないときは、スキルも無理に実践しない
このような自然な流れを意識していくとよいでしょう。
- 即効性よりも確実さ優先
- ー変化は長期戦
- ー自分にも他人にも優しい
- ー妨害を上手に回避する
- ーコーチは身近な先輩と自分
- ゴール更新をやめてはいけない
- ー無意識を変化させる2つのこと
- ー意識を整える3つのこと
- 3-1(自問自答)の補足
- 4-1(人生カテゴリー)の補足
- ゴールは高め続ける
- ー核心に迫るゴールに出会う
- ーー価値はアファメーションを通じて増える
- ー各スキルの位置づけ
- ーゴールのイメージのつくりかた
- ー資源を集めて価値の純度を高める
- ゴールの鮮度を保つ
- ー時間は柔軟なもの
- ーゴールは妥協しないこと
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