ゴールでの体験を脳に印象づけるプロセスです。

📘 ゴールの自分になりきった状態を保ちましょう。ゴールのビジョンを意識しながら、達成したときの感情や気分、心の状態を「できるだけ短いひと言で言語化」してみましょう。大切なのは、自分にとってしっくりくる表現を選ぶことです。どんな言葉でも、自分が納得できるものであればOKです。

言語化は、感情やからだの感覚を意識にのぼらせることでもあります。いったん意識すると、その感覚を扱いやすくなります。この後のステップでは、言語化した前向きな感情をさらに強めていきます。楽しい、清々しい、安心する、うれしい、誇らしい、気持ちいい、愛おしい…など。ほかにも、しっくりくる言葉が浮かぶかもしれません。どのような表現でも構いませんが、前向きな感情を表す言葉になっていることが多いでしょう。

言葉にできたら、6-8に記録してください。

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