📘[1-1]から始まった現状打開のスキル1に区切りがつきました。現在の見え方、聞え方、感じ方は、スキル実践を始める前と比べて、どんな風に違っているか?、ここで、軽く振り返ってみましょう。

前後の結果として、目安として比べてみると、1-1で設定した課題の深刻さを、もし10点満点で表すとしたら、いまは何点くらいに感じるでしょうか?

・「この課題は深刻だ」と感じる場合を10点
・「この課題は深刻ではない」と感じる場合を0点

直感で、思い浮かぶ数字があれば、書き留めてみましょう。1-2の答えでは何点だったか?振り返りながら、どんな違いがありそうでしょうか。軽く確かめてみましょう。

当初の行き詰まり/モヤモヤに対して、「自然体で打開」できそうな余裕が少しでも生まれているかもしれません。「できる」「やりたい」といったといったモチベーションも、以前より自然に湧きやすくなっているかもしれません。自然体でいると、物事を以前より落ち着いて眺めやすくなることもあります。このニュートラルな認識は、スキル5のゴール設定を活かしやすくする土台になっていきます。

可能であれば、この感情や身体の感覚を味わいながら、そのまま次へ進んでみてください。スキル実践のあいだも、ときどきニュートラルな感覚に、そっと意識を向けてみましょう。途中で中断しても大丈夫です。再開しやすいように、スキル1メモを手元に残しておくと、あとでスムーズに戻れます。

感覚が整っているときのほうが、スキルは自然と進みやすくなります。タイミングが合えば、スキル1と2を続けて取り組んでみるのもおすすめです。

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