プレッシャーが強すぎてモチベーションが下がるときってありませんか。
私は最近そんな経験をしました。
自分で決めたゴールに、自分が潰れてしまいそうになったのです。
やりたいこと、その達成に必要なこと、、、そんな情報源ばかりルンルンしながら意気揚々と集めていると
次に、ふと振り返って
「ていうかこれ、誰がやるの?」
という疑問がやってきます。次に、
「私?そんなのムリムリ」
笑いだす。
そしてしばらく(数日〜長くて3週間)フリーズするパターンです。
最近は、それも前面的に向き合って処理をすればモチベーションに変える術がわかったのでまだ安心していられる。
その間、他のゴールのための行動すれば良いだけですし。それはそれで時間配分がうまくいきます。
今日はモチベーションを殺すものの正体と、そのときの切り抜け方を整理してみた。
これを読むことでHave toの処理が捗る。
モチベーションを殺すものはHave to
Have toという名のプレッシャーで動けなくなる時期がやってくるから。
その切り抜けステップにもパターンがあったのでメモ。
重要なポイントは6つ。
1ゴールを設定する
Have toを余裕で含む、高く大きくポジティブなゴールを設定。
2決める
そもそもあなたがYesだから舞い込んできた可能性もあるし、そういう意味づけができるかもしれない。ゴールに照らして、目の前のHave to群は結局の所本当にやりたいのか?本当はやりたくないのか?改めて決めよう
3タスク化
何をどこまでどんな風に取り組みたいか、取り組みたくないのか整理。難しければ、整理分類するためのヒントになる概念を集めて知識を得る。
4他力
混沌としているHave to群をタスク化、白黒つけられれば、あっけなく人に頼める部分が自然と出てくる。
5寝かせる
Have toをまるごと横に置いて放置するのもあり。時間が解決したり、気分転換すれば取り組めたりもする。好きなだけ放置する時間もない時は「無意識さん、整理しといてね」というのもあり。一見すると無責任でも、あながち馬鹿にできない方法。潜在意識の方が自分よりも能力が高い。
6チャージ
そもそものやりたいことゴールに付随して舞い込んできたタスクなら、もともと乗り越えられるHave toかもしれず、単に疲れているだけかもしれない。やりたいことだけできていると、気づかずにやりすぎて(働きすぎて)しまっていることが多々あるもので。
7切り捨て
Have toには他人の価値観やら同調圧力やら強制力がどこかで働いている。これらは、自分の内側から湧いてくる本音のモチベーションではないので、効率は悪いし生産性も低い。私の場合どうせできないし、できても喜べないので切捨て。
結論
モチベーションを殺すものはHave to
これをすればHave to の処理が捗る
努力せずにあなたができるのは、無理に行動しようと頑張らないこと。
やりたくないのにダラダラやっても非効率だし、最悪人にも迷惑をかける結果を招くかもしれない。
自分のゴールを生きると決める勇気、捨てる勇気を持つこと。
何をもってそうできるか?は何もなく、自己責任の世界です。
誰もきめてくれないからです。
自分で決めなければいけないし、他人に決めてもらう人生はつまらないものになる。
心から満足しながら、同時に不足や不満を自分で解消できる日々の方が良くない?
